日々の食事づくりをルーティンワークにする

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私は料理が苦手だ!

私は、料理が苦手。

25歳で結婚して以来、結構真面目に料理をしてきたけれど、やっぱり苦手意識は変わらない。

さすがに25年も来る日も来る日も毎日料理してりゃあ、それなりになんでも作れます。

職場の若い子たちには「茶々郎さん、料理上手ですね〜」などと言われてはいます。

(私ごときを料理上手というなんて、あんたらどんだけ料理してへんねん、と心の中で突っ込む)

 

たいていのものは作れるけど、自分の作るものに自信がない。

主婦あるあるかもしれないけど、自分が作ったものってあんまり食欲わかないと思いませんか?

自分の腕に自信がないから、美味しいものができた!と思えないんでしょうねえ。

 

料理が好き!という人は、きっと自分の作ったものにもワクワクできる人なんですよ。

 

料理に苦手意識がある上に、毎日の食事作りはかなりのプレッシャー。

それでもやっぱり美味しいものが食べたいから、料理本に頼ることになり

さらに食事作りに時間がかかることになります。

 

毎日の夕飯作りってこんなのじゃない?

毎日仕事から帰って着替えて台所に立つと、「はあ〜〜〜〜〜〜。」と大きいため息をひとつついて、おもむろに冷蔵庫を覗きこむ。

そして中に入っている材料を、あれやこれやこねくり回して料理本も2、3冊ひっくり返してようやくメインを1品決めたその返す刀で副菜をあと2品、それが決まらなくてまたまた料理本を3、4冊、それでダメならクックパッド先生を呼び出し、やっとメニューが決まった頃には疲労困憊。

ほんの少し残ったおき火のようなやる気をなんとか燃え立たたせ、材料を切ったり焼いたり炒めたり。

料理が出来上がった頃には、盛り付ける元気はほとんど残っていません。

当然、後片付けのやる気など、最初から残していません。

 

こんなこと、毎日毎日やってるんですから、主婦って大変。

でも、もうそろそろ違うやり方を考えないと。

だって、この先あと40年食事を作り続けなくてはならないんですよ。

途中でリタイアするかもしれないけど、一応40年。

どんどん体力がなくなって行く中で40年。

 

もっと楽になる方法を考えましょうよ。

 

どうすれば、日々の食事作りが楽になるのか

私は職場にたいていお弁当を持っていきます。

ほとんど前日の残り物しか詰めていない、人には到底見せられないような中身です。

自分で詰めているので、弁当箱の蓋を開ける時のワクワクなんて「ワ」の字もないです。

 

ごくたまに、お弁当の用意がなくて外のお店に買いに行くことがあります。

買いに行くときは、「何にしよっかな〜」とワクワクするのですが、実際店に入って物色を始めると途端に食べたいと思うお弁当がないことに気づきます。

これは店のお弁当ラインナップが悪いわけではなくて、

「こんな油ものばかりでは栄養が取れないし太るかも」「量が少ないよな〜」「ご飯の量が多すぎる」「ゴミが多くなるな」

などなど、私が余計なことを考えすぎることが原因です。

 

で、いろいろな妥協の末、ちっともワクワクしない内容のお弁当を買って帰るわけです。

 

そして結局、最初っから最後まで全くワクワクしない自分で作ったお弁当が、変に期待しない分一番しっくりくるという結論に達すると。

 

もしかすると日々の食事も同じなんじゃないかなあ。

 

私は作る人なので、できるだけ家族が飽きないように、満足感があるように手を変え品を変え献立を考えてきましたが、それはもしかすると、作る人の自己満足だったのかも?

案外、家族はバラエティーに富んだメニューなんてそれほど求めていないのかも?

(それほど毎日真剣に食事してないと思う。)

「昨日、何食べた?」って聞いても印象に残ってないことがほとんどですよ。多分。

 

そういうことなら、作る方としてももう少し気楽になってもいいのかなあ。

 

食事作りで最も大切なのは、栄養バランス。

その次は、お腹が満たされて心が満たされる満足感。

そして、たまに大好物が食べられるという喜び。

 

ここを押さえていれば、日々の食事はもっと固定化してもいいんじゃないだろうか。

食事作りは一生続く家事。

歳を重ねても負担なく続けられるくらいのルーティンワークにできれば、ずっと楽になるはず。

 

どうやっていけば、食事作りをルーティンワークの域にまで落とし込めるのか、これから考えて実験していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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