なぜ母親はインフルエンザにかかりにくいのか

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家族がインフルエンザにかかった!

 

インフルエンザが猛威を振るっています。

次々と小中学校で学級閉鎖が始まっています。

街中から少し(だいぶ?)離れたところにあるわが町は途中の峠に遮られて

流行りも情報もインフルエンザもなかなか入ってこないのですが、

とうとうやってきてしまいました。

 

昨夜から熱を出し、今朝病院に行ったら、インフルエンザB型確定です。

 

近頃は、吸入型の良い薬が出てきて、服用すれば結構早く熱は下がります。

高熱が出ている時の体の痛みや頭痛を耐える時間が少なくなったのはありがたい話です。

ただ、高熱に苦しむ時間は短くなったとはいえ、病気にかかった家族の看病は母親の役目。

 

誰か一人がインフルエンザにかかると、次から次へと感染して行って

一人治ったら、また一人発熱して…を繰り返し、

最終的に看護疲れした母親が感染して、上がり、ってこともよくあります。

(そして母親はろくに看病してもらえないという…ありがちですよね〜)

 

でもね。家中がインフルエンザにかかっても、看病していた母親だけはかからなかった。というのもよくある話ではないですか?

 

うちは家族自体、いつも予防接種していない割にインフルエンザの罹患率は低い方だと思います。(ソースは体感。)

その中でも、家中インフルエンザにかかっても私自身だけ生き延びる、ということが割とある。(ような気がする)

 

それはなぜか?

 

毎日毎日、気ぃ張ってるからだよ!ばかやろう!

 

私の理由はなんであれ、家族がインフルエンザにかかったからといって、律儀にみんなが順番にインフルをもらう必要もないので、どうすれば家族にインフルエンザが出てもうつらずに済むか、調べてみました。

 

インフルエンザの一般的な予防

1、飛沫感染を防ぐために、マスクをする。

2、患者が触ったものを介して、ウイルスが体内に取り込まれるので、外から帰ってきたら手洗いをする。

3、体調管理をして、疲れを溜めないこと。(栄養バランスのとれた食事、適切な睡眠時間、規則正しい生活等)

4、室内を適度な湿度に保つ。冬は乾燥しがちなので、室内に洗濯物を干す、加湿器を使うなど。

 

以上が、一般的によく言われるインフルエンザ予防です。

マスク、手洗い、室内の湿度に関してはすぐ実践できることですが、

3の体調管理に関しては、今日明日でできることではないですよ…。

 

今、まさに今、インフルエンザの患者が目の前にいる時の予防法が知りたい!

 

たくさんの患者と接するお医者さんはどうやって予防しているの?

 

まさにこれ。

今や病院はインフルエンザの患者で溢れています。

ありとあらゆるウイルスが病院に集まっています。

その中でお医者さんや看護婦さんは、日々奮闘されています。

でも、そんな環境の中でどうしたらインフルエンザに感染しないでいられるの?

 

1、必ずマスク。当然ですね。マスクの正しい使い方と間違った使い方があるらしい。必ず正しい使い方をしましょう。

2、とにかく加湿器!待合室には空気清浄機も置いてある。(空気清浄機にはウイルス除去の効果があるんでしょうか?)

3、消毒。感染症の患者さんを診察した後は、看護婦さんが消毒液で机や椅子を拭いています。

 

以上が私自身が観察して気づいたところ。

インターネット上を調べてみると

 

20分に1度、水を飲む

喉に入り込んだインフルエンザウイルスを胃の中に落とし込んで、胃酸で死滅させる効果を狙ったもの。

インフルエンザウイルスは、人の呼吸器に入り込んでそこで増殖するからですね。

 

枕元から1m以内で加湿器を使う

とにもかくにも加湿です。

インフルエンザウイルスは乾燥には大変強い性質を持っていますが、湿度には弱いです。

湿度50〜60%に保った室内環境では、インフルエンザウイルスは6時間後には数%にまで減ってしまうことがわかっています。

 

この湿度を保つことで、感染を抑える効果が見込まれます。

やはり、インフルエンザ予防は湿度が大事。

とすると、

看病の時どうせマスクをするなら、「濡れマスク」がいいではないでしょうか?

市販のマスクの布の間に濡らしたガーゼを挟んで置くだけで簡単な濡れマスクになります。

濡れマスクなら、

1、飛沫感染を予防し、

2、口、鼻の周りの湿度を保つ

ことができます。喉の乾燥も防ぐことができますね。

 

まとめます。

 

家族がインフルエンザにかかったら。

1、濡れマスクをする

2、手洗いをマメにする

3、室内の湿度を50〜60%に保つ(加湿器を使う。なければ洗濯物や濡れたバスタオルを室内干ししましょう)

4、20分に1度、水を飲む。

5、無理して、疲れないようにする!(忙しい時は、買い弁で十分!なんでも完璧にやろうとしなくてよし!)

 

以上の対策をして、インフルエンザを乗り切りましょう!

これだけの対策をしても、インフルエンザにかかっちゃった時は、無理せず、十分休みましょう!あなたはしっかり休む権利があるのですよ!

ちょっとくらい家族が不便な思いをしてもど〜ってことない!しっかり治すのが先決です。

 

さあ、世の中のお母さんたち、頑張ろうぜ!

 

 

 

 

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管理人:茶々郎

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