50代からの健康管理は最低限、何をすればいいのか

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人は老化する生き物。

人は、老いていきます。

自明のことであり、誰もその自然の摂理から逃れることはできません。

ある程度の年齢になれば、

・なんとなく体の疲れが取れなくなってきた
・肌のハリがなくなってきた
・細かい字が見づらくなってきた
・なんとなく人の言葉が聞き取りづらくなってきた

…などなど、いくらでも体の不調が出てきます。

上記は、現在50歳の私が実際に感じていること。

実際は、これに加えて「変形性股関節症」と診断されていまして、
年齢が進むにつれ、股関節の軟骨がすり減っていき、
最終的には人工股関節を使うことになるそうです。

これは先天的な股関節の変形が関わっているので、誰もが患う病気ではありませんが、
経年劣化によって発症する病気には変わりありません。

生まれてこのかた、50年も使い続けてきた体ですから、どこかに不調が出ても当たり前。

むしろ、若い頃には自分が老化していくなんて思いもしなかったのに、
自然の摂理に従って順調に老化していく自分を、「面白いなあ」と思って見ています。

老化は仕方ないものと受け入れるとして、
「面白い」と思おうが、「そんなはずでは」と思おうが、
私はこの体であと40年いきていかなくてはならないのです。

今時、苦労してローンを組んでマイホームを建てたって、
20年したら屋根・外壁・水廻りの総点検、あるいは入れ替えを考えないといけないのに、
私たちは、日々のメンテナンスもろくにしないまま、
この体を90年以上、使い続ける必要があるのです。

さあ、今までろくに自分の体をメンテナンスしてこなかったことは仕方ないこととして、

これから先、何をすればあと40年機嫌よくこの体を使っていくことができるのか。

しかも私は非常にグータラでめんどくさがり。
もっと言うと、「変形性股関節症」のため、ウォーキングやジョギングはできません。

つまり、「インドアで」「お手軽にできて」「めんどくさくない」ことを探さなくてはなりません。

…あるのか?そんなもん。

 

では「死ぬまで健康」ってどんな状態をさすのでしょうか?

これを定義しないといけませんね。

死ぬまでバリバリフルマラソン走ってたい、とかマスターズの国際大会に出たい、とか
人によっては目標にされることもあるでしょう。

でも私はそんな高望みはしません。

ずっとハードルを低くして、

1、寝たきりにならない。
2、人の世話にならず、身の回りのことが自分でできる。
3、好奇心を持ち続け、行きたいところに出かけられる。(体調を理由に諦めることがない)

これを目標にしたいな。結構ハードル高いかもな。

以上の目標を達成するために必要なのは、

最後まで自分の足で歩けて、少しの段差にもつまづかないだけの脚力の維持。

つまり筋力トレーニングですね。

そして

血液サラサラ、血管系の病気にならない健康な血管を手に入れる。

これは運動も食事も関係してくるなあ。すでに落第点のような気がする。

好奇心を持ち続ける

これって、どうすれば…?精神的なことですね、きっと。これは日々の努力でなんとかなることなのかしらん?

次回から、以上のことを自分なりに調べて見たことを書いて行きます。



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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

好奇心旺盛、でも引きこもり。着物好き。メカ好き。PC好き。読書好き。運動神経抜群(自称)。

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