毎日の食事作りを簡単に!「食事作りルーティン化30日チャレンジ」まとめ

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食事作りルーティン化30日チャレンジ、1stシーズンが終了しました。

 

そもそも、このチャレンジを始めようと思ったのは

 

この先、どんどん気力や体力が衰えていっても、負担と感じず

栄養のバランスのとれた食事を用意できる仕組み作りをしたい。

 

と思ったからでした。

 

また、料理自体が簡単になれば、家庭の主婦がいない時にも

夫や子供が自分たちの食事を整えることができるようになるのではないか、

という下心もあります。

 

で、その道のりは長いのですが、

ゴールへ向かうための第一歩だった今回のチャレンジは、

単に

「料理本やクックパッドなどのネットを見ずに料理を作る」

という、いたってシンプルなものでした。

 

このチャレンジの狙いは、

 

1、自分の実力で作れる料理がどれだけあるのか知ること

2、料理本を見ないと複雑な調味料の組み合わせができないため、味付けが自然とシンプルになっていくはず。その味付けで自分や家族が不満を感じるのかどうか知ること。

3、レパートリーが少ないので、繰り返し作るメニューが出てくるはず。どれくらいの頻度で同じものを繰り返したら「またこれ?」と言われるのか確かめる。

 

でした。

補足しておくと、私は全く自分の料理の腕に自信がありません。曲がりなりにも主婦を25年やっていますから、定番的なものは一応作れますが、美味しいものを作る自信はないです。創作料理なんてとんでもない。だから常に片手に料理本、心に花束、で料理しています。

だから、今回は私にとって結構負荷がかかるチャレンジだったのです。

 

さて、30日分のメニューを表にまとめて見ました。

献立まとめ表 (PDFが別ウインドウで開きます)

 

1日のメニューを、使っている材料、味付け、調理法、使っている緑黄色野菜、タンパク質という項目に分解しています。

 

さあ、この表を作ってじっと眺めてみると…

 

こんな感想を持ちました。

 

・思っていたよりも献立のダブりが少なかった。副菜に何回か同じものがあった程度。
・塩昆布炒め、たらこ炒め、めんつゆ使用が多いと思っていたけど、それほどでもなかった。(各2、3回)
・塩昆布炒め、めんつゆ、ポン酢、寿司酢利用を推進しても大丈夫。
・一汁三菜を作るのに、煮物を3種類作っている時があった。
・味のパランス、調理法のバランスを考えた方が良い。
・炒め物の頻度が高かった。肉と野菜を組み合わせて料理するのに、一番手っ取り早いし、カサ増しもできるし。
・煮物が少なかったかも。
・根菜類を摂ろうと思って、ごぼうとレンコンを交互に買うようにして見た。
きんぴら率が高くなるけど、まあまあうまくいってた。レシピを増やそう。
・汁物が適当になりがち。ここに計画的に野菜が使えるようになるといいかも。
・月のうち、3〜4日は「料理したくない病」が襲ってくる決まり。対策が必要。

 

以上のように、「またこれ?」と言われるほどの頻度で出したメニューはなかったし、むしろ、もっとなんども作っていると思っていた唐揚げなどのメニューが一回しか出てない、など、自分の印象と実際には随分乖離があることに驚きました。

 

炒め物が多くて、味付けは、マヨ醤油とか中華ペーストとオイスターソース、など同じものでしたが、使っている食材が違えばちゃんと違う料理になりました。

 

想像で作って自分的に失敗したメニューもありましたが(坦々鍋)、たいていの料理は、めんつゆとポン酢とマヨネーズとオイスターソースと中華ペーストがあればなんとかなる!ということもわかりました。

 

今回、大雪の関係で葉物がばか高くて、緑黄色野菜は人参に頼りすぎた感がありますが、それでも人参万能!です。もっと言えば人参の千切り万能!です。

ただ、人参の千切りの使い勝手が良すぎた結果、煮物が少なくなったのではないか、と推測してます。

これを人参の切り縛りにしたら、もしかして煮物が多くなったのでは?これは検証する価値がありますねえ。

 

そして一番大切な、家族の反応です。「実はこの一ヶ月、こんなことしてたんだけど。」と切り出して感想を聞いて見ました。

 

結論。

 

「特に感想なし」というか、「え、そんなことやってたん?知らんかったー」。

つまり、手抜きが気になったり、同じ味付けが気になったり、食材のバリエーションが少ないと感じることもなく、彼らにとっては全くの日常だったということ。

このチャレンジやる前は、美味しいもの作ろうと思って料理本ひっくり返して頑張ってたのに、ちょっとは気づけ。

 

でもまあ、家族にとってはこんなもんでしょう。日々の食事なんてこんなもんです。作り手が勝手に肩に力を入れているだけ。ハレとケの使い分けをしたらいいのです。日常の食事は、派手なものでなくていい。栄養のバランス重視です。たまにリクエスト献立を作ってあげたり、焼肉だけを食べる日、餃子だけを食べる日、カレーだけを食べる日、なんかがあれば彼らは十分満足すると思います。

 

そして、必ず襲ってくる月3、4回の「作りたくない病」対策。

 

考えました。そして提案(という名の指示?)しました。

 

「お母ちゃん、毎日料理してたら疲れるしさー、

土日のうちどちらか1日、お父さんと○○と□□で順番に夕食当番してくれない?

そしたら月に3回、お母ちゃん、休めるやん?」(私)

「お、いいね。」(夫)

「…(パニック)」(息子)

「…私、何にも作れへん!」(娘)

「毎回同じもの作ったらいいよ。カレーやったら作れるやろ?」(私)

「…(パニック)」(息子)

「え〜、ほな私高野豆腐作ろかなあ。」(娘)

「お父ちゃんは、毎回違うもの作るで。」(夫)

「…マジで?」(息子)

「マジ。」(私)

 

ということになりました。本当にできるかどうかわからないですけどね。

そのためにも、味付け、調理法などわかりやすく表にしてキッチンに貼っておこうかな?

 

以上、まとめです。

思っていたよりずっと収穫のあったチャレンジでした。やって見てよかった。

次は、今回の結果をふまえて新たなルールを設けて「30日チャレンジ・2ndシーズン」を始めます。

 


 

 

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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