【食事作りを簡単に!】野菜の切り方によって、献立の内容は変わるのか?

この記事は3分で読めます

Pocket

スポンサードリンク

 

先日、「毎日の食事作りルーティン化30日チャレンジ」が終了いたしましたが、ホッとひと息つく間もなく食事作りは続いていくんであります。

 

30日チャレンジのまとめをして、これからの課題が色々と見えてきました。

 

調理法や味付けのバランスをもっと考えることとか、

もっとスイスイと献立を決められるようなシステムを考えるとか、

家族が料理しやすくなるようなシステムを考えるとか。

 

その中で、ふと思いついたこと。

 

前回、30日チャレンジと並行して密かに

人参の千切り縛り、を決行しておりました。

 

人参の千切り、すご〜〜〜く使い勝手が良くて、

チャレンジ中は

 

茶々郎
もう、人参の切り方は千切り一択でいいんじゃね?

 

と、思っていました。

 

しかし、まとめをしてみると献立の中に「煮物」が少ないことが判明。

 

その理由を考えてみると、時間がかかることが一番なのは当然のこととして

もう一つ、「人参の千切りが煮物に向かないから」と言う理由を思いついてしまった。

 

人参の千切りの使い勝手の良さに依存してしまって、(もちろんそれでいいんだけれども)

人参の千切りが使いやすいメニューを無意識に選んでいたのでは…?

 

それじゃあ、人参を千切りではなくて、乱切りにしておいたらどうなるんだろう…?

 

と言うわけで、やらなくてもいい実験をすることにしました。

 

「人参の乱切り縛りで献立はどう変わるのか」

 

じゃ、他の野菜はどうするのさ、と言うツッコミはなし。

私の料理は人参に始まり、人参に終わるのです。(????)

 

とりあえず今日、5本買っておいた人参を全て乱切りにしました。

 

そのままだと、火が通るのに時間がかかるので、軽く電子レンジでチンしています。

で、早速作った今日の食事。

 

これでしばらく続けてみます。人参、縛りまくっちゃうよ。

 

さて、チャレンジが終わってからの食事を一挙公開。

 

写真は汚いけど…すごく美味しいよ。

○豚肉のトマト煮(奥薗壽子さんのレシピ)

チャレンジ20日目のオーブン煮の原型。

○カット済みのキャベツを使ったコールスロー

○小松菜のスープ

 

夫のいない夜。

○揚げ鶏の甘酢ソースかけ

○ブロッコリーと人参の胡麻和え

○昨日のコールスロー

○小松菜のスープ

 

○鶏の唐揚げとレンコンの甘酢あん

○大根・人参・きゅうりの酢の物

○もやしとニラの醤油和え

○豆腐の味噌汁

酸っぱいメニューが重なった!

 

○豚肉と小松菜のオイスター炒め

○高野豆腐

○大根・人参・きゅうりのめんつゆ漬け

○大根とあげの味噌汁

ここに酸っぱいメニューがあれば…

 

今日も夫がいない日。

○豚肉の生姜炒め

○かぼちゃの甘煮

○大根とあげの味噌汁

夫は焼肉を食べに行ったと言うのに…

 

そして、昨日は約束どおりパパディナーでした。

*この辺の話は30日チャレンジのまとめをご覧ください。

味の素の「餃子」をホットプレートで焼いてくれました。

大変美味しくいただきました。ありがとうね。

 

大事なのはそのあと。

 

食事を始める前に宣言しておきました。

 

「後片付けはみんなでやろう。」

 

そして、みんなに台ふきんを渡してホットプレートやテーブル、調理台を綺麗にしてもらいました。

油まみれのホットプレートはピカピカになって、きちんと元の場所へ。

娘は、何かスイッチが入ったようで、

「このトースター、劇落ちくんで綺麗にしていい?」

と言うので「どうぞどうぞ」とやってもらいました。

 

私が食器を食洗機にセットし終わる頃には、全て綺麗になって終了。

 

週末の家族が給食当番の時に、みんなで後片付けをやって行って、

そのうち普段のおかんディナーの時もやれるようになったらいいな。

 

 

 

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク




カテゴリー

管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

好奇心旺盛、でも引きこもり。着物好き。メカ好き。PC好き。読書好き。運動神経抜群(自称)。

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。