献立を決めれらないのはなぜ? と、休日のお楽しみ・娘ごはんとパパごはん

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今日の食事当番は娘。

 

*なんだか調子が悪くて画像がアップロードできません。文字ばっかで読みにくくてすみません。

 

先日の「食事作りルーティン化30日チャレンジ」の成果の一つは、

 

私は、月平均3回はご飯を作りたくなくなる

 

という法則がわかったこと。(薄々気づいてはいたけど)

 

それならば、どうやってその3回、夕飯が作りたくなるか、考えよう。

 

ではなくて。

 

どうやって、その3回、夕飯を作らなくて済むか考えよう。となる。

 

「じゃあ、お父さんと子供達に1回ずつ作ってもらったら、ちょうど3回になる」

ということに気づいて、そうなりました。

 

その辺は毎日の食事作りを簡単に!「食事作りルーティン化30日チャレンジ」まとめに詳しいです。

 

その後、夫が冷凍餃子を買ってきて、準備をして餃子パーティをしたのが先週。

今週は、小六の娘の当番です。

 

献立を決められないのはなぜ?

 

前日から、「何作ろうかなあ」「どうしようかなあ」と悩んでいた娘。

どうしても「ハンバーグ」とか「カレーライス」とか、料理名のついたものを作りたいんですよね。

というか、毎日料理を作っていない人は「料理名のない料理」は漠然としすぎていてイメージできない。だから、「作りたい料理」には上がってこないわけです。こちらがいくら「葉っぱ湯がいて、ポン酢かけただけで美味しいよ」と言ったってダメです。

 

毎日母親が作る料理は、「焼いただけ」とか「めんつゆかけただけ」とか「和えただけ」とかの名前のない料理が多いのですが、家族はそれを「料理だ」と認識していない可能性が高い。

というか、彼らが毎日食べている料理に関して何らかの感想を持つのは、それが好きなものであるか、あるいは嫌いなものが入っている時だけ。それ以外の時は何を食べているかの意識すらないのではないでしょうか。毎日のことだもん、特に食にこだわりのない性質なら、受け身の食事はただの惰性ですよ。

 

そんな彼らに、献立を立てろ、と言っても無理な話。彼らの頭のなかに料理として分類されているのは、「ハンバーグ」か「カレーライス」か「生姜焼き」か「唐揚げ」くらいのものです。

 

これ、実際に台所を手伝っているかいないかで大きく変わってくるのだと思います。毎日の台所仕事を目にしていたら母親がどんな風にして食事を整えているかわかるでしょうから、見よう見まねでも、野菜を切ってサラダにしたり、和え物にしたりという意識が出てくるでしょう。

毎日の食事は、テレビの料理番組だったり雑誌の特集だったりで紹介される「名前のある料理」ばかりでは作ってられないんですよね。

 

毎日の食事を作れる、ということは「名前のある料理」を作れるということではなくて、「名前のない料理」をどれだけ作れるかということですよ。

 

台所を手伝わない家族はこの真理を知らないから献立が立てられない…と。まずいなあ。ほんとはこんな月1回の料理じゃあ、話にならないんだけどね。

 

でもね。この、毎日の食事は「名前がつかない料理」の組み合わせである、という真理に気がついたのは、私も、もしかしたらつい最近かもしれない。

 

今まで料理本ひっくり返さないと料理が作れなかったのは、献立を「名前のある洒落た料理」の組み合わせで作ろうとしていたからなんだなあ。

大丈夫だ、子供達。お母ちゃんもそれに気づいたのはつい最近だからさ。主婦歴25年で、つい最近だからさ。いやいや。あかんやろ、それ。

 

「名前のある洒落た料理」を献立に入れることをやめて、「焼くだけ」「チンするだけ」「かけるだけ」「和えるだけ」と言った「名前のない料理」を取り入れ始めたら、献立に困らなくなってきたかも。

 

「この料理を作りたいから、材料を集める」ではなくて「この材料があるから、この料理にしとこう」という発想の方が楽に献立が決められるんじゃないでしょうか。

 

さて、娘の今日の夕飯は。

 

献立が決まらない、だけどプライドだけはあるので、「カレーライス」には逃げたくないようです。

 

仕方ないので、カレーと全く同じ材料で作れる「肉じゃが」を提案したら了承されましたので、今日の献立は「肉じゃが」です。

 

味付けは、めんつゆと砂糖で。せっかく作るんだから、ちゃんとした調味料でやった方がいいのかもと一瞬思いましたが、まあ、それは追い追いということで。

 

 

湯がいてあったほうれん草にポン酢をかけたもの、

簡単にできる液みそを使った味噌汁をつけて、完成。

 

その横で、夫が牡蠣のアヒージョを作っていました。

 

先日初めて作ったアヒージョをいたく気に入ってくれた様子で、「これ簡単だからお父さんでもできるよ」とおだてたら、自分で材料を買ってきて作ってくれました。もう「アヒージョは得意料理」らしいです。

 

幸せな食卓です。

 

食後はみんなであっち拭いたりこっち拭いたりして片付けまでやりました。

来週は高校生の息子。何作ってくれんのかな〜〜!

 

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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