日々の買い物の定番化が時短に繋がるという、考えてみれば当たり前の話

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買い物の定番化ができたら。

 

何度も書いていますが、私はほんと〜〜〜〜〜〜に買い物が嫌いです。

というか、日々の、義務としてする買い物が嫌いなんです。

 

ゴージャス奥様
嫌い嫌い言っちゃダメって言ってたのに。

 

買い物は嫌いな方がいいんです。余計なお金使わなくて済むしさあ。(ケチ)

 

日常と違う買い物は好きですよ。東急ハンズとか、ワクワクしますもん。

 

でも日常の買い物は、単なる惰性だもん。まっっっっったくワクワクしないもん。

 

で、って話。

 

どうせワクワクしない、惰性の買い物なら、毎度毎度買う物全部一緒にしちゃえばいいんだよ!

いつも行くスーパーを決めてしまって(うちの方では選ぶほどないので、うそ、一軒しかないので必然的に決まる)

歩くルートも決めてしまって、無意識にぽいぽいと食材をカートに放り込んでいけばいいのさ。

日々消費する食材だけでなく、洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品も、1ヶ月に1度とか2度買い足すことがわかっているなら、決まった週に自動的にカートに放り込めばいい。

(アマゾンとかの定期お得便を使う手もあるね。)

そうすれば、「何を買おうかしら」「あれがなくなっていたんじゃなかったっけ?」などと考える時間が無くなりますよ。

 

買い物と食事作りはリンクしている。これも当たり前の話。

 

ただ、この買い物の定番化をするためには、毎日の食事作りを

 

「献立を決めて、食材を買う」から「食材から、献立を決める」にシフトする必要があります。

 

私はもともとまとめ買いをしていたので、自然と「食材を見て、献立を決める」ことをやっていたようです。ただし、それは「食材を見て、その食材を使う献立を料理本から探す」という、無駄に時間のかかる作業でしたけど。

 

「買い物の定番化」と「食材から献立を決める」はセットです。

 

だって、「献立を決めて、食材を買う」パターンだと、まとめ買いする日数分の献立を全て決めてから出ないと買い物に行けないじゃないですか。

 

そんなの、無理無理!(私には。)

 

とりあえず、バババッと食材を買っておいて、次の買い物までに冷蔵庫が空っぽになることを目標に食材を配分するっていうのが、結果として楽だと思います。

 

 

定番化を阻むもの。

 

買い物を定番化すると、何がいいかというと

 

・誰にでも買い物を安心して任せられる。

・在庫の確認が容易になる。

・収納場所のわからないものが発生しない

・家族がどこに何があるのか把握できる

 

…とまあ、ほんの30秒考えただけでこれだけのメリットが出てきます。

 

反対に、デメリットってなんでしょう?

 

・同じ食材ばかり買っていたら、献立がマンネリ化してくる気がする。

・もっと旬の食材を使わないと、献立に季節感が出ない。

・食材から献立が考えられない。

 

…とかですかね?

 

まず、献立のマンネリ化に関しては、私がやった「毎日の食事作りルーティン化30日チャレンジ」で検証した結果、全く問題なかったです。…ていうか、家族はそこまで真剣に日々の食事に向き合っていませんでした。(悲しいねえ〜!)

 

旬の食材は、その都度取り入れればいいんじゃないですかね?

例えば、私は前回の買い物で「ウスイエンドウ」が出ていたので豆ご飯を作りました。

定番化すると言っても、ゆるく決まりを決めればいいことで、たまには珍しい食材を買うことだってありますよ。(元気のあるときね)

 

食材から献立を決めるのは…慣れです。きっと。

それと「ポン酢をかけるだけ」「マヨネーズで和えるだけ」などの行為を立派な料理だと自分に言い聞かすことです。

 

とはいえ、私も毎度毎度同じもの買うなんて、すっごく抵抗あったなあ。

「季節のものを取り入れないと」とか「バリエーション豊かな食卓を!」とか思ってたしなあ。

 

でも、結果、季節のものもまあそれなりに取り入れられてるし、超簡単なもののオンパレードでも一汁三菜になったら、写真を撮りたくなるほど豪華に見えるもん。(当社比)

 

結局、家族がどうとか、季節感とかあんまり関係なくて、「自分がどうしたい」と思っているか、なんですね。

食事周りのことって、家族の健康管理をしているという自負を持って日々の食事作りに挑んでいる主婦としては、なかなか譲れないところではあります。

でもね。

もしかすると、それって実は自己満足したいだけなのかもしれないよ。

 

こうすれば、楽になる、時短になるってわかっていても、それに抵抗があるっていうのは、自分の中に手放せない何かがあるっていうことでしょう。

 

うん。そうだったなあ。私。

 

結局、定番化を阻むものがあるとすれば、それは自分なんだ。

 

うちの買い物の中身。

 

ちなみにうちの買い物の定番は…

 

プチトマト 2パック

ブロッコリー(安ければ生、高ければ冷凍)

人参 3本

ごぼう と レンコンを 週替わりで

じゃがいも 玉ねぎ 2週間に1回 大袋

大根 半分

卵 2パック

キャベツ または 白菜 半玉

白ネギ 3本

緑黄色野菜 なんでも 5種類

もやし 2袋

牛乳 2本

無調整豆乳 1本か2本(だいたい2週間で3本)

豆腐 2丁

ちくわ カニカマ 1パックずつ

納豆 3個パック 3つ

油揚げ 2週間に1つ(冷凍品)

こんにゃく 2週間に1枚

マヨネーズ、溶けるチーズはなくなったら

鮭フレーク 1瓶

たらこ 1パック

梅干し 月に1パック

たまにちりめんじゃこ

肉、魚類 7日分

冷凍うどん

パスタ

食パン2斤

 

あとは必要に応じて調味料、アイスクリームなどなど

 

こんなんここに書く意味あるのか?と言いながら書いちゃった。

 

これらの買い物の定番化のプロセスや時短家事を学べるのがWORMOMのオンラインスクールです。

 

http://wormom.net/
 

WORMOMのオンラインスクールは単なる片付けテクニックを教えるスクールではありません。

片付けを通して、家族を巻き込んでより楽しい毎日を過ごせるための考え方を教えてくれます。

私もこちらで学んで目から鱗が300枚くらい落ちました。オススメします。

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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