休日のお楽しみ・息子ごはん と先週のまとめ

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息子ごはんはどうなったかというと。

 

実は先週の週末は、高校生の息子の給食当番の日でした。

 

月に3,4回、定期的に「休みの日まで料理なんか作ってられるか、ばかやろう!」となる私の性質が、30日の食事作りの記録をとったことで判明しましたので、その対策として、毎週末私以外の家族が食事作りを担当する、というルールが決まりました。(というか一方的に決めました。)

 

その辺の経緯はこちらをご覧ください。

食事作りルーティン化30日チャレンジまとめ

 

夫 → 娘 → 息子 → 外食

というルーティンでまわします。

 

夫の担当の日は、「味の素」の餃子を買ってきてホットプレートを用意して焼いてくれました。

もちろんそういうのもアリですよ。大人の特権ですね。

 

娘の担当の日の様子は

休日のお楽しみ・娘ごはんとパパごはんをご覧ください。

 

それで、先週は息子の担当の日だったわけです。

数日前から「どうすんの?何作るの?何が必要なん?」としつこく聞いた結果、彼が唯一、作った経験のある「ミンチとジャガイモのカレー炒め」を作ることになり、ちゃんと作ってくれました!

 

しかし、痛恨のミス!!!!

 

写真撮るの忘れたよ…。

 

絵に描くと、こんな感じ。

 

お米を洗うところまでは、毎日の娘の仕事。当日は出血大サービスで、炊くところまでやってくれました。

(うちは、毎日圧力鍋で炊いてます。手順は教えてあるので娘も一人で炊けますが、ときどき最後にタイマーをかけるのを忘れてちょっと焦がすのが御愛嬌。)

夕飯の時間から逆算して料理を開始する事が出来なくて、「はよ、作り始めんかい!!」とわたしに怒鳴られるのも予定通り。

それでものそっとキッチンに降りてきて、手書きのメモを見ながら1時間かからないくらいで完成させてくれました。

 

ああ~、かさねがさね写真を撮り忘れたのが悔やまれる…。

 

こんな感じだったのよ。(しつこい)

 

 

まだまだ副菜を用意するところまでいきませんから、「ミンチとじゃがいいものカレー炒め」一品のみ、ですが、たっぷり作ってくれたので、家族は十分満足です。

 

給食当番のルールとして、

出されたものに「物足りない」とか「いつも同じやん」とか文句は言わない。

という、絶対のルールを作りました。

 

「物足りない」なんていうのは作った本人も感じてる事でしょうしね。
毎回同じものを作ったって、当番が回ってくるのはせいぜい月一回。月一回同じものを食べたって何の問題もありゃしない。

 

最低、月に一回、責任を持って家族の食事をつくる、という経験をしてもらえればいいのです。毎度毎度同じ料理を作ってたら、少なくともそれが得意料理になるでしょうし。

 

そのうち、自分が飽きてきて、違う料理を作りたくなった時に新しい料理にチャレンジしてくれればいいなあ。

 

先週のまとめ

 

さて、写真を撮り忘れている日もありますが、

先週のまとめ、行ってみよ〜!

 

3月24日(土)

 

鶏胸肉と人参の唐揚げ

水菜のめんつゆ和え

キャベツの明太子マヨネーズ

豚汁

 

3月25日は、息子ごはん。

 

もうええて。

 

3月26日((月)

鶏胸肉のマヨ醤油炒め

もやしサラダ

人参とピーマンの煮物

しらすおろし

 

3月27日(火)

キャベツと豚肉の甘辛煮

もやしとニラの和え物

こんにゃくステーキ

豆ご飯

 

3月28日(水)

鶏の唐揚げ

きんぴらごぼう

小松菜のポン酢和え

豆腐の味噌汁

 

3月29日(木)

鶏のピカタ

ごぼうのサラダ

ブロッコリーのポン酢がけ

小松菜のスープ

 

3月30日(金)は焼肉。

 

3月31日(土)は夫送別会のため、子供と3人。

豚肉のトマト煮をパスタソースがわりにしました。

 

4月1日(日)は、外食。あ〜んど家族カラオケ。

なぜなら、本当に珍しく会社から期末賞与をいただいたため。ラッキ〜〜!!!

 

はい、今週も頑張りました。

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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