休み中の子供の昼ごはんの準備は、定年後の夫婦関係に密接に関係していた。

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春休みの昼ごはん、お疲れ様でした。

 

春休みも後半ですね。

 

世の中のお母さんがたは、長期休暇で家にいる子供達の昼ごはんに頭を悩ませていることでしょう。

もちろんわたくしも。

 

自分一人なら、そこらへんにあるもの、なんでも食べておけばそれでOKなのに、子供が食べるとなるとそうも言ってられない。

あの方達は食べさせていただいている立場なのに、いっちょまえに文句言いやがるしねえ。

 

子供が小さい時は、夏休みなんかお盆あたりまではなんとか頑張るんですけど、そのあとはもう新学期を心待ちにするというか、もう勘弁してくれ、というか、夏休み、なんでこんなに長いねん、文科省!というか、息切れしてしまうんですねえ。

 

週末の昼ごはんを作るだけでも大変なのに、それを毎日作るなんて…やってらんね。

とかなんとか言っても、食べさせないといけないことに変わりはありません。

みなさん、どんな工夫をされてるんでしょうか。

お弁当を作っておく、とか、定番のメニューを作っておく、とか。

 

夫の定年後はそれが毎日続きます…

 

 

でもね、これ、よく考えたら子供が家にいる間だけの話ではなくて、夫婦二人になってからも続く話だと思いませんか?

特に、夫が定年退職して家にずっといるようになったりしたら。

 

自分一人だけの昼ならなんとでもなるんです。お茶漬けでも卵かけご飯でも納豆ご飯でも。

それが、食べっぷりも文句も一人前以上の人が、三食食べる気満々で家で待っているとなったら、えらいことですよ。

 

自分は仕事していても、夫の分の昼ごはんを用意して出る、とか、出かけていても夫の昼の準備をしなければいけないから、必ず昼前に帰らないといけないとか、食べることしか楽しみがなくなった夫の、「お昼は何?」攻撃に参ってしまうとか。

 

定年後の夫を持つ妻が、夫の昼ごはんを用意するのが苦痛で苦痛でノイローゼになる、というのはあると思うなあ、実感として。

 

うちは、かなり夫婦仲のいい方だと思いますし、実際夫も私も子供が全員家を出て行って、夫婦二人の生活になるのを心待ちにしているくらいです。

でもね。そんな仲良し夫婦でもこの昼ごはん問題は大きいですよ。

子供の昼ごはんを用意するのでも、たかだか40日くらいで発狂しそうになるのに、定年後、延々続くとなったら。

いくら仲のいい夫婦でも、「なんで毎日毎日昼ごはん作らなあかんの‼︎」となるのは目に見えている。

 

ここをクリアしないと、楽しい老後はやってこない! ほんとに、大げさじゃなく。

せっかく仲良しなのに、たかが昼ごはんの準備のことで熟年離婚したくないよ。

 

さて、どうするか。

 

考えてるふりしてるけど。答えはわかってる。

 

真実はいつも一つ!

 

夫に作ってもらうんだよ。それしかないでしょ?

 

狙ったわけではないけど、長期休みの子供の昼ごはんも、私は用意していません。

 

というか、初めはお弁当用意したり、子供でも作れそうなものを準備して行ったりしていましたが、時々準備を忘れて仕事に行くことがあってねえ。(だって、あの人たち、長期休みは私が出勤する時間に起きてなかったりするから、どうしても存在を忘れちゃうんですよねえ。って、おい!)そしたら、なんやかんや自分たちで準備してるんですよ。もちろんインスタントラーメンのこともありますけど。

 

それがわかったので、あえて(めんどくさいから?)用意していかないようになりました。

この春休みは、娘が豚の生姜焼きに凝っちゃって、豚肉さえ置いておけば毎日自分で生姜焼き作って食べていました。ちゃんと千切りキャベツを添えているみたいです。(カット済みのものを一袋買ってあります)

 

子供にできるんだから、大人ができないはずはない!(子供よりずっと難しい、という声があるのは理解します。その通り!)

 

定年後は、毎日の昼ごはんは夫に作ってもらおう、と密かに画策しています。(夫にはまだ内緒。)

 

夫が定年退職するまで、あと10年。この間に、いかに教育して行くか。

 

そのためにまず、私にできることは、

① 食材、調味料を定番化して数を厳選する。→ 決まった食材、調味料なら、定番の味付けが覚えやすくなる

② 道具、食器を厳選して数を減らす。→ あれもこれもにならないので、後片付けが楽になる。

この辺からでしょうか。

 

とりあえず、いつもはキッチンに立つことのない人でも、「お茶の用意でもしようか」と思えるような、「わかりやすい」キッチンにすることが先決ですね。

 

今日の格言。

「まずはキッチンに立たせろ。話はそれからだ。」

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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