自分のメンテナンスにお金をかける年齢になってきたような気がする。

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体の不調を感じる年齢になってきました…

 

齢50。体のあちこちが傷んできました。

 

老眼はもちろんのこと、体のむくみやら腰が痛いやら体がだるいやら太りやすい痩せにくいお腹の調子が悪いお肌の調子が悪い肩こり首こり偏頭痛冷え性食欲不振食欲過多記憶力低下などなどなどなど、あ、あと変形性股関節症ね。

 

とまあ、あらゆる不調が一度にやってきた気がする。

 

生まれてこのかた、50年使い続けている体ですから、そりゃ、しゃあないわな。

この世の中に、曲がりなりにも70年も80年も使い続けられるものってあります?何千万円出して建てたマイホームだって、定期的にメンテナンスして5、60年持てばいい方ではないですか?

そう思ったら、50年も使い続けてこの程度の不調なら良しとしないといけないのかもしれません。

 

同じくらいの年齢の集まりがあれば、話題はいつも体の不調自慢。これが結構楽しかったりするんだけどね。

みんなが、年取ると「こうなるよ、こうなるよ」と言っているのを、私が正確になぞっている気がして面白いです。

 

体のメンテナンスをする。

 

そんな中、白髪の件で私の人生を変える手伝いをしてくれた美容師さんと話していたら、彼女は「月に1回、自分の体をメンテナンスしている」と教えてくれた。

メンテナンスといっても、美容系ではなくて身体系ね。

月に一回、不調を感じる前に鍼灸院に通っているんですって。

 

「不調を感じる前に」というのがポイントで、私のように定期的に肩こり頭痛と偏頭痛が起こるのがわかっているのに、頭痛が起こるまで放っておくのはよろしくない、と。

調子が悪くなる前にメンテナンスしておけば、辛い思いをすることも無くなるし、飲みたくない、と思いながら鎮痛剤を飲む必要も無くなるでしょう、と。

 

なるほど〜!

 

目から鱗が100枚くらい落ちたよ。

 

もう、いい歳なんだし、月に5000円くらい自分にお金かけても安いもんでしょ、といってた。

そうだよね〜!

 

今気がついたけど、これって家の掃除とおんなじですね。

家の汚れも溜まる前に定期的に掃除すれば、汚くなる間が無くなるじゃないですか。

それを自分の体でも実践するってことなんだなあ!

 

人の話に影響を受けやすい私は、すぐ行きましたとも。鍼灸院に。

ちょうどこの一週間、肩こり首こりがひどくて頭痛もあり、体調最悪だったのでタイミングよかったです。

 

 

肩こりの最中は、どちらかというと整体的にグイグイ揉んだり捏ねたりして欲しい感じですが、鍼灸の場合、直接の患部とは全然違う所に針をさすんですね。私の場合、頭頂部と足首、膝、手首と背中に針を打ってもらいました。

効くのかな?と半信半疑でしたが、なんとなく血が巡っている気がする。良さそうなので、しばらく通ってみようかな、と思いました。

 

自分のメンテナンスのために何をするかはその人次第でしょうが、もっと自分を大切に扱っていくためにお金をかける、というのは大切なことだなあ、と改めて思った次第です。

 

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

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