家事を習慣化するために有効な方法、「耳読書」を紹介します

この記事は8分で読めます

Pocket

スポンサードリンク

 

画期的な方法を見つけました!

 

こんにちは。茶々郎です。

 

毎日の家事。ルーティン化を進めていますが、元来ものぐさなもので習慣にまで落とし込んでいくのはなかなか大変です。やるべき家事を拾い出して、快適に過ごせるようなシステムを作り上げたとしても、それを運用するのは自分自身(プラス 家族)。

「今朝はこれをやらなければ」とわかっていても「嫌だな〜」とか「めんどくさいな〜」という気持ちには変わりありません。

 

そんな中、「これは!?」と思える、画期的な方法を見つけました!

 

茶々郎
じゃじゃ〜〜〜〜ん!!

 

茶々郎
それは、「耳読書」

 

ゴージャス奥様
耳読書?わかったようなわからないような…

 

耳読書とは、読んで字のごとく、耳から聞いて読書をすることです。つまりオーディオブックのことですね。

 

つまり、家事を習慣化するためにオーディオブックを聞こう!ということです。

 

ゴージャス奥様
はあ?なんのこっちゃ。

 

楽しいことは、簡単に習慣化できるはず。

 

あなたが習慣化したいことはなんですか?

 

私が今、習慣化したいことは朝の掃除のルーティンと、健康のためにやらねばならぬ(have to!)、毎日のエアロバイク漕ぎ、スクワットです。

今回、「耳読書」が役立つ習慣化の内容は

体を動かす必要はあるけれど、頭を使う必要のないもの 限定です。

毎日英語の勉強したい、とかブログを書く習慣をつけたい、などの思考を伴うものには不適ですので、ごめんなさい。

 

毎日の家事、ウォーキング、ジョギングなどを習慣化したい、と思っておられる方はぜひ試してみてください。

 

まずは楽しいことを習慣にしよう。

 

以上のようなことを習慣化するのが難しいのは、少しずつ「嫌だな。」「しんどいな」という気持ちがあるからです。

人間、やる気のあるときはちょっとくらい抵抗のあることも「えいやっ!」とできてしまいます。一度やるだけでいいなら、それで問題なし。でも習慣化するということは、やる気のある時もやる気のない時も同じように続けることが必要なのです。ずっと誰かの監視がある状態なら、ある程度無理も効くかもしれませんが、普通の人が、誰もみていないところでやりたくないことをやり続けるなんて、そんなの無理!

やりたくないことを習慣化できないのは、私の意志が弱いからではない!

さあみんな、Repeat after me! 「私の意志が弱いからではない!」

そう!人間はサボりたい生き物なんだからさ。

 

でも、やんなきゃいけない。習慣化したい。じゃあ、どうしますか?

 

視点を変えましょう。

 

家事やエアロバイクを習慣化するのではなく、それと必ず一緒にすると決めた楽しいことの習慣化を目指しましょう。

 

そこで、「耳読書」の登場です。

耳読書、楽しいんですよ。ほんとです。これなら習慣にするのも簡単です。

つまり、耳読書を習慣にしちまおう!そして、どうせなら「耳読書」をしながら家事やエアロバイク漕ぎをしよう、という提言です。

 

耳読書(オーディオブック)と音楽を聞くのは違います

 

 

この場合、音楽ではダメなのです。耳から聞くのはどうしても、人の声(AIでもいいけど)で意味のあることを話されているものでなければいけません。

 

なんで音楽ではダメなの?音楽ならながら聴きにもちょうどいいでしょう?と思われますよね。通勤通学時に音楽を聞いている人は多いですしね。(私の学生の頃はウォークマン全盛でした…遠い目)

 

みなさん、オーディオブックって聞いたことありますか?

オーディオブックじゃなくても、ラジオやボッドキャストなんかもいいですね。

オーディオブックは、プロのナレーターが小説やビジネス書なんかを読み上げてくれるものです。(昔、私の祖母はカセットテープに吹き込まれた落語を聞いていましたね…遠い目)

 

オーディオブックを楽しむためには、話されている内容に集中する必要があります。聞き流すことはできません。え?聞き流せないならながら聴きには向かないのではないの?という疑問が出てくるかと思います。そうですよね、音楽は聞き流せるからながら聴きができるんですものね。

 

ところが、そうではないのです。

この、「話されている内容に集中しなければならない」というのが、今回のキモなのです。

 

習慣化したくてもできないことって、やりたくないことだから。と上の方で書きました。

なんとかやる気を振り絞って取りかかっても、やっている間中、「やだな、やだな」「めんどくさいな」と無意識に感じています。すると、今日はなんとかできたけど、明日になってもやりたくないのには変わりない上に、今日の分の「やだな」「めんどくさいな」というマイナスのイメージが上書きされた状態になって、さらに取り掛かりが大変になる、という負のスパイラルに突入してしまうのです。

習慣化するのが難しくなるはずですよね。

 

そこで、習慣化したいこと(私なら、朝のルーティン掃除、スクワット、エアロバイク)をしている間に「耳読書」をしていれば、意識がそちらに集中するので「やだな」「めんどくさいな」を考える余地がなくなって、マイナスのイメージを上書きすることは避けられます。

 

また、家事やエアロバイクはとにかく体を動かせばいいことなので、オーディオブックに集中している間に作業を終わらせることができます。やっている意識がないですから、負担感も限りなく少なくできる、という寸法です。

 

聞いているのが音楽だと、意識を集中させる必要がなく、聞き流してしまって上記のような効果を得ることは難しいでしょう。

 

以上のような理由で、習慣化のツールには、音楽ではなくオーディオブックの「耳読書」をオススメします。

 

耳読書がいいところ

 

耳読書をいいところはなんでしょう?

それは普通の読書と違って耳だけをあけておけばいいところです。。耳以外の部分を使う必要がありません。目も口も手も足も。耳が聞こえてさえいれば何をしていても大丈夫です。これほどながら作業に向いていることはないんじゃないでしょうか?

 

もう一つ、耳読書を強力にオススメする理由があります。

それは、耳読書だけをすることが大変難しい、ということです。

 

どういうことかって?

 

一度、何かの音源(ラジオが手っ取り早いかな?)を、何も他の事をせず、椅子なりソファなりに座ってじっと聴き続けてみてください。

 

…ほら。なんだか手持無沙汰になってきませんか?

目をあけていると目から入る情報が邪魔して集中が難しくなるので、必然的に目をつむって音声に集中しようとしませんか?

そして数分後には…

 

はい、おやすみなさい。

 

ね?何もせず「耳読書」だけをするのは、相当ハードルの高い事なんです。私に限って言うと、もう不可能です。

ウォーキングしているとか、掃除している時に聴く方が、かえってオーディオブックに集中できます。むしろ、することがないと聴いてられなくなるくらい。

実際私はオーディオブックの区切りのいいところまで聴こうと思っているのにやっている作業の方が先に終わってしまって、あわてて別の作業を探す、という事を何度もしてきました。

 

つまり、オーディオブックを聴くときは、何か作業をしながらでないと集中できない、ということなんです。

だったら、その「何かの作業」を自分が習慣化したい家事だったりエアロバイクだったりに置き換えれば、話は簡単じゃないですか??

 

あくまでも、オーディオブックをより楽しむために、家事をする。ウォーキングをする。エアロバイクをこぐ。というスタンスでいきましょう。

 

家事や、エアロバイク(や、習慣化したいその他の作業)はおまけです。

 

 

耳読書を習慣化するために

 

聞いて楽しいものを選びましょう

 

耳から聞く音源はなんでもいいのです。ラジオでもポッドキャストでも。

オンラインセミナーを受講されている方なら、セミナー音源を聴くのもいいですね。

 

ただ、やめたほうがいいものもあります。

それは、英会話教材などに代表される、「勉強系」の音源です。

 

これって、聴いてて楽しいですか?

 

「聞かなければならない」と思うようなものは習慣化には向きません。

「やらなければならない」と「聴くの楽しい!!」を組み合わせるから習慣化を目指せるのです。

「やらなければならない」と「聞かなければならない」を組み合わせたら…結果は見えています。

 

「聞かなければならない」は「やるの楽しい!!」と組み合わせなくては習慣化できないと思います。

一石二鳥だから!と思いがちですが、本末転倒になりますので、やめておきましょう。(私なんか、これ、やりがちでした)

 

どんな音源も、「たのしい!」と思えるものを選びましょう。「続きが聞きたい!」と思えるものがいいですね。

 

オーディオブックを聴いてみたいと思ったら

 

もし、本格的なオーディオブックを聞いてみたい、と思われたら、いくつかサービスもありますので利用されてみたらいかがでしょうか?

 

audiobook.jp(旧FeBe)

 

日本最大級!オーディオブックなら – audiobook.jp

旧サービス名は「FeBe」。新しく「audiobook.jp」と名前を変えてリニューアルしました。

どちらかといえば、ビジネス関係、自己啓発系のオーディオブックの品揃えがいいイメージでしたが、日々ラインナップが増えています。本で読むにはハードルが高いような本も耳から聴くと、案外すんなり理解できたりしますよ。

 

私がついつい一気聴きしたくなったおすすめ本は…

夢をかなえるゾウ

すごい引き寄せ

 

マスターの教え

 

毛色の変わったところで…

 

学問のすすめ  誰もが知ってる福沢諭吉の名著ですが、読んだことのある人は少ないと思います。でもこれが面白い!

無料会員登録をすれば、欲しい本を一冊ごとに購入することが可能です。

他に、月々300円〜月額料金を払えば 月額料金+α分のポイントがもらえてオーディオブックの購入に充てられる月額会員プラン、

月々780円の会費で対象のオーディオブックが聴き放題になるプランもあります。

 

まずは、無料会員で欲しいオーディオブックを購入してみて、継続できそうなら月額会員、聴き放題サービスに登録されてみてはいかがでしょうか?

なお、オーディオブックはナレーターが朗読するものもありますし、複数の声優さんが臨場感たっぷりに朗読するものもあります。朗読の声にも好みが出てきますし、必ず購入前に試し聴きされることをオススメします。(あまり好みでない人の声で延々朗読されるのは、結構苦痛ですよ)

 

Audible

 

Amazonのサービスの一つです。以前私が利用していた頃はまだアマゾンに統合されていませんでした。その頃は、洋書のラインナップが大変多く(というか、洋書のみだった)英語学習のためによくお世話になっていました。

 

 

こちらは、月額1500円の定額読み放題サービスのみです。

一冊の金額が結構するオーディオブックを、月額1500円で何冊でも聴き放題になると思えば、かなりお得なように思いますが、問題はラインナップの中に聴きたい本があるかどうかですね。

新規登録の場合は、一ヶ月の無料体験をすることができます。amazonプライムの会員なら、三ヶ月間無料体験をすることができます。この間に自分が欲しいオーディオブックがあるかどうかじっくり調べてみてもいいのではないでしょうか?

 

ちなみにオーディオブックのラインナップは、audiobook.jpが15000冊以上、Audibleが8000冊以上となっています。

 

耳読書を習慣にするために

 

耳読書自体、楽しいものなので一冊の本を読んでいる間はどんどん聴けてしまうと思います。耳読書を楽しむだけならそれでいいのですが、今回は「習慣化」するためですから、聴きたいだけ聴くというのはちょっと我慢しましょう。

 

まず、1日のうちいつ耳読書をするのか決めましょう。

私の場合、朝のルーティン家事(主に掃除)とスクワット、エアロバイク漕ぎを一緒にする作業にしたいと思いますので、朝食を済ませてから出勤までの間と、夕食を食べてからの30分を耳読書の時間に当てようと思います。一日最大で1時間くらいかな。でもあまり厳密にキメすぎると気持ちがしんどくなるので、あくまでゆる〜く負担を感じない程度にします。

 

本当は章の区切りなどまで聴ければいいのですが、時間で区切ると必ずしもキリのいいところで終わるとは限りません。audible、audiobook.jp どちらのアプリも前回聴き終わったところから聴き始めることができるので、どこで終わってもいいのですが、どうしても区切りまで聴きたいというときは、あまり長くなりすぎないように気をつけましょう。あくまで少しずつ聞いていく方がいいと思いましょ。

 

あとは、同時に行う作業内容をきちんと決めておいた方がいいと思います。私の場合は、夜はエアロバイクを漕ぐことは決まっています。朝のルーティン家事は、

1、猫のトイレ掃除 2、食器洗い 3、掃除機かけ 4、拭き掃除(日によって場所を変える)

あとは、スクワット。(ホンの2、3分くらい)

 

それと大事なのは、イヤホンです。

 

おそらく、オーディオブックを聴く場合、スマホにアプリを入れて聴くことになると思います。聴きながら家の中を動き回るのですから、スマホはポケットに入れて起きますよね?その時イヤホンの線がスマホからぶらぶらぶら下がっていたら、邪魔でしょうがないです。作業のたびに「線、邪魔!」と思ってたらそれこそストレスですよね。ですから、イヤホンは、断然ブルートゥース(*)がおすすめです。(*難しいことはよくわかりませんが、スマホとイヤホンの間でブルートゥースという形式の電波か念力が飛んで、直接線で繋がなくても音が聞こえる仕組みなんじゃないかな?)

 

特別音質を追求するほどのものでもないので、お手頃の価格のもので良いと思います。

 

今、私が使っているのに近いのがこれです。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

音楽でなく、オーディオブックを聴く、というのが習慣化のキモです。

 

習慣化もできて、おまけに読書までできてしまう。素晴らしいじゃないですか!

近頃は、やりたいことがたくさんあって、じっくり本を広げて読書する時間が取れなくなってきているので、こんな風に読書ができればすごくいいと思います。

 

ぜひ、試してみてください!

 

茶々郎
試してみてよかったら、シェアお願いします!

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク




カテゴリー

管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

好奇心旺盛、でも引きこもり。着物好き。メカ好き。PC好き。読書好き。運動神経抜群(自称)。

詳しいプロフィールはこちらをご覧ください。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。