時短料理のコツ5つと、野菜をきちんと食べること。

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時短料理、私流

 

こんにちは、茶々郎です。

しばらく間が空きましたが、「毎日の食事作りルーティン化チャレンジ」の番外編をお送りします。

食事作りルーティン化チャレンジ

食事作りルーティン化30日チャレンジまとめ

 

あの30日間のチャレンジの後、サボったり頑張ったり色々ありました。でも、概ね機嫌よく食事作りをしています。以前に比べたら、段違いに食事作りに抵抗感がなくなりました。ま〜ったくな〜んにも献立が浮かんでいない仕事の帰り道でも、「ま、なんか作れるやろ」と思えるようになりました。

まとめの時、一方的に決めた週一回の給食当番制もちゃんと続いています。3週給食当番が続いたら次の週は外食できる、というのが定着していて、次はどこに行こうかな、と考えるのも楽しいようです。(田舎なんで〜バリエーションが限られちゃうんですけど〜)

 

そんなこんなで、私流になりつつある料理の実際を書いてみようと思います。

 

前提として、私は料理があまり得意ではありません。なので特別見栄えがいいものを作れるわけではないということを踏まえてご覧ください。

ただし、やはり家族の健康を与る主婦として、栄養バランスには気をつけているつもりです。なるべく野菜多め、を心がけています。

野菜多めを心がけて

 

実は以前、生野菜をバカにしていて、「サラダ!サラダ!」と言ってる若い女の子をみては、「あんなもん、火を入れたら一口やん」と思っていました。だから野菜はたくさん食べるけど基本は煮物、おひたし、など温野菜がほとんどでした。あとはキュウリをかじるとか。

それが、ひょんなことで五大栄養素の勉強をする羽目になって、野菜に含まれるビタミンCは熱に弱いこと、水溶性ですぐ体内から流れて言ってしまうこと、そして血管を丈夫にする働きがあることを知りました。

 

放って置いても、血液ドロドロ、高血圧になりがちな50代、生野菜を食べなければ!!

 

それ以来、毎食とはいかないものの、積極的に生の野菜も摂るようにしています。(酢キャベツダイエットもしてるしね→効果なし)

ただし、それだけでは1日の必要量を摂れませんから火を通した野菜も食べないといけません。

必要なだけ、野菜を料理して食べるのって、なかなか大変ですね。

 

献立を立ててから野菜を買っているとどうしても野菜が不足しがちになるような気がします。

 

そこで、私は発想を変えて先に一週間分の必要な野菜を買ってしまい、それを一週間で使い切る、という考え方にしています。献立から野菜を考えるのではなくて、「これだけの野菜を使いたいから、この料理を作る」という考え方ですね。

 

あんまり細かく野菜の必要摂取量を考えたりしてないんですが。とりあえずたくさん食べとこう、という心意気で。

 

参考までに、野菜の必要量は一日350gと言われています。これ、かなりの量です。計算したら4人家族で一週間9800g必要でした。キャベツ10個分。どうしてもこれを達成したい!と思われる方は、一度一週間分の必要量の野菜を買ってみて、ざっくり一日にどれくらいの量を食べればいいのか、目で見て確かめるのが一番いいでしょう。

そして、それを一週間で使いきれたら、必要な分の野菜が摂れたということです。

 

それと、あんまり神経質にならず「ちょっと最近野菜が足りてないかも」と思ったら野菜ジュース飲むとか青汁飲むとかでおっけー、と思えるくらいのおおらかさでいいと思いますよ。

あとは「最強、野菜ごろごろ具沢山スープ」か「困った時のポトフ」ですね。

 

時短のためにやっていること

 

1、料理本を見ないこと

本をひっくり返してる時間がもったいな〜い!しかも本を見ながらやると、やたら時間がかかっちゃいます。

 

2、見栄えや内容にこだわらない。

開き直りだねえ。でも、これ真理。「名のある料理」を作ろうとしない。焼くだけ、煮るだけ、和えるだけ。そしてかけるだけ。

 

3、あらかじめ野菜をカット、下ごしらえしておく。

わざわざそのために時間をとるのではなく、今日の分の人参を切っているついでにいつか使う分の人参も切っておく、とかほうれん草湯がくなら買ってある分全部湯がいておく、とかのことです。それならかかる時間も大したことないです。これをやっておくと、週末に近づくにつれ、野菜の貯金が増えてきて、最終日(買い物の前日)なんか、全くまな板も包丁も使わず料理ができることもある。

 

4、コンロを遊ばせない。

うちは、圧力鍋でご飯を炊くので、コンロのやりくりを考えながら料理をします。慣れると先に時間のかかりそうなものから火にかけて、ある程度火が通ったら火から下ろして余熱調理、その間にご飯炊いて、とか考えられるようになります。ボケ防止になります。たまにご飯を炊き忘れます。たまに焦がします。

 

特別編 5、

できるなら、今日の分の野菜は前日にカットしておくと料理の開始が、野菜のカットから始まるんじゃなくて調理から始めることができる。そして、鍋を火にかけている時間に明日の分の野菜を切っておくと、料理の工程に「野菜のカットをしているだけ」の時間がなくなって、本当の時短になります。これは訓練しないと、というか頭の使い方を変えていかないと難しい気がする。究極のボケ防止。

 

今は作り置きがブームだし、私もしばらくやって見たことがあるけれど、結局続かなかった。作り置きをするために週末にうんと頑張らないといけないから。週末にうんと頑張った分だけ、平日楽しよう、って感じかな。

私は平日も休日もだらだらしていたいので、無理でした。でも以上の時短の方法は続けられる。楽だから。

 

今日の料理、私流

 

さて、前置きが長くなりましたが、本日久しぶりに写真を撮りつつ料理をしました。順番に説明します。

 

材料を全部出してみるぞ!

冷蔵庫にあった冷蔵庫にあった野菜と野菜貯金を並べて、ひと思案。

今日のメインは、切って下味をつけておいた鶏の胸肉。

湯がいておいたほうれん草はそろそろ使わないといけない日。緑黄色野菜はこれでいいでしょう。

大根を使おうかと思ったけど、写真に写っているものでなんとかなりそうなので、明日に回します。

 

結局、本日使うものは、

上から 鶏の胸肉、冷凍きのこミックス(自家製)、人参千切り、ほうれん草(湯がいたもの)、じゃがいも、冷凍インゲン、玉ねぎ。

 

これをチョイスした私の胸の内は…

「人参とほうれん草でそれぞれ一品にしよ。これで二菜おっけー(まだ何にするかは決めてない)。」

「二菜が単品の野菜になるから、具沢山の汁物にしよう。インゲンがあったから、これ使おう。イメージ的に洋風のスープっぽいからそうしよう。あと、じゃがいもと玉ねぎもちょっと入れて、千切りの人参も彩りにしよう。よし、スープおっけー。」

「メインは…唐揚げも照り焼きも最近やったし、肉の量も多くないし、定番のきのこと鶏胸肉のマヨ醤油炒めにしよう。」

「二菜の人参は…酸っぱい味の料理がないから、サラダにしよう、じゃあ、ほうれん草はめんつゆかけでいいや」

 

以上のことをほんの数十秒で考え、調理開始です。

 

まずはスープ作り。

冷凍インゲンは細かくカットしたものなのでそのままひとつかみ。千切り人参もひとつかみ。

じゃがいも一個、玉ねぎ1/4個を切って、鍋に投入。

冷蔵庫の中にウインナーが残っていたのでそれも切って投入。しばらく火にかけます。

 

人参は塩をしてしばらくおいておきます。

 

ほうれん草は、4倍濃縮のめんつゆと少々の水をかけて、鰹節とともに和えます。完成。所要時間30秒。

そろそろご飯を炊き始めます。火にかけてシューシュー言い出したら、弱火にして5分。約10分ほどコンロを占領します。

左は具沢山スープ。もう少し火にかけておきましょう。(私はくたくたトロトロ野菜派です)

両方のコンロが占領されたので、その間にできることをしましょう。

じゃあ、ってんで、塩をした人参を絞って、ミツカンカンタン酢とオリーブオイル、フライドオニオンを混ぜます。カンタンすなあ。

ちょっと味見して、砂糖と塩少々追加。

 

そうこうしている間にご飯が炊けました。ご飯を蒸らしている間にメイン料理を作ります。炒め物だからカンタンさあ。

味付けはマヨネーズと醤油だけ。マヨネーズを油がわりにして炒めて、最後に醤油を回しかけるんですよ。カンタンすなあ。

地味な色合い。これになに乗せたら彩りよくなるのかなあ?

 

最後にスープに、コンソメスープの素を入れ、塩コショウで味を整え、全行程終了です。

 

本日の一汁三菜。

こんなんでいいの??!って内容でしょ?

これぞ、かけるだけ、和えるだけの真骨頂(?)

内容がどれほどしょぼくても、一人分ずつのトレイにいくつもお皿が載っていると、まず見た目で満足できるようですよ。これ、大事なことですね。

 

ちょっとは参考になったでしょうか。

 

わからないことがあったら、質問してください。

 

最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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管理人:茶々郎

こんにちは。茶々郎です。

京都の「ど」がつくど田舎、「どど田舎」に住むアラフィフ。

好奇心旺盛、でも引きこもり。着物好き。メカ好き。PC好き。読書好き。運動神経抜群(自称)。

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